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一般不妊治療(人工授精)の公費助成について

ページ番号 T1005376  更新日  平成29年5月15日

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医療保険が適用されず、高額な医療費がかかる一般不妊治療(人工授精)に要した費用を助成します。

対象となる治療

不妊治療のうち、医療保険給付の対象とならない一般不妊治療(人工授精)

対象となるかた

以下の1から4まで、すべての条件を満たしているかた

  1. 治療開始時点で夫婦のかた
  2. 治療期間および申請日のいずれにおいても夫又は妻のいずれか一方又は両方が市内に住所を有すること
  3. 市税などの滞納がないこと
  4. 夫婦の前年の所得の合計額が730万円未満であること

助成額及び助成期間

助成額

1年度につき、10万円を上限

助成期間

一般不妊治療(人工授精)に係る事前検査などを開始した診療日の属する月から継続する2年間

申請の流れ

高山市に在住する期間中に行った治療について、原則として3月から翌年2月までの診療分について、4月から翌年3月までの間に、下記の書類を添付して申請をしてください。治療が終了しましたら、速やかに申請してください。

  1. 高山市保健センター 健康推進課の窓口で、(1)高山市一般不妊治療(人工授精)助成事業申請書(別記様式第1号)と、(2)高山市一般不妊治療(人工授精)助成事業受診等証明書(別記様式第2号)の書類を受け取る
    ※ 書類は高山市保健センターに備えています。また、高山市ホームページ(下部のリンク)からもダウンロードできます
  2. (2)高山市一般不妊治療(人工授精)助成事業受診等証明書(別記様式第2号)の記入を、医療機関に依頼してください
  3. 書類をそろえて、市へ申請してください
  4. 申請後は、審査が行われ、『承認決定通知書』または『不承認決定通知書』が市から送付されます
  5. 承認が決定されたかたについては、指定の金融機関の口座に助成金が振り込まれます

申請に必要な書類及び持ち物

  1. 高山市一般不妊治療(人工授精)助成事業申請書(別記様式第1号)
  2. 高山市一般不妊治療(人工授精)助成事業受診等証明書(別記様式第2号)
  3. 申請しようとする治療に係る領収書などの原本
  4. ご夫婦の婚姻日が確認できる書類(戸籍謄本)(ただし、事実婚の場合は、夫婦であることを証明できるもの)
  5. 夫及び妻の所得額及び課税額を証明する書類(市・県民税 所得・課税証明書)
  6. 住所地を証明する書類(住民票)
  7. 夫及び妻それぞれの印鑑
  8. 申請者の振込先が確認できる貯金通帳
  9. 夫及び妻の健康保険証

申請書様式ダウンロード

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このページに関するお問い合わせ

市民保健部 健康推進課
電話:0577-35-3160 ファクス:0577-35-3173
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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