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国民年金学生納付特例制度について

ページ番号 T1000621  更新日  平成28年4月1日

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20歳以上の学生について、申請により在学中の国民年金保険料の納付が猶予される制度が、「学生納付特例制度」です。

対象となるのは、申請者本人の所得が一定以下の学生です。家族の方の所得の多寡は問いません。

本人と配偶者の所得のみで所得要件が審査されます

「学生納付特例制度」は、申請者本人と配偶者の前年所得が審査の対象です。(申請時期によって前々年度の所得で審査を行う場合があります。)

障害・遺族基礎年金を受け取ることができます

万が一障害を負ってしまったときに障害基礎年金が受け取れます。(ただし、障害や死亡といった事故が発生するまでの国民年金の加入期間の3分の2以上の期間について、保険料を納付、免除または猶予されていること、もしくは事故の直前の1年間に保険料の未納がないことが必要です。)
納付猶予の期間は、障害基礎年金、遺族基礎年金を受け取るために必要な受給資格期間として計算されます。

猶予された期間は年金額に反映されません

納付猶予期間は、将来受け取る年金の受給資格期間に算入されますが、年金額には反映されません。納付猶予期間については、10年以内であれば後から保険料を納付すること(追納)ができます。(承認を受けた年度から起算して3年度目以降に追納されると、当時の保険料に経過期間に応じた加算額が上乗せされます。)

所得基準について

  • 所得基準(申請者本人のみ)=118万円+(扶養親族等の数×38万円)+社会保険料控除等

対象となる学校等について

  • 大学(大学院)、短期大学、高等学校、高等専門学校、専修学校及び各種学校(修業年限が1年以上の課程)に在学している方に限ります。私立の各種学校については都道府県知事の認可を受けた学校に限られます。また、一部の海外大学の日本分校に在学する方で、夜間・定時制課程や通信課程の方も含まれます。

このページに関するお問い合わせ

市民保健部 市民課
電話:0577-35-3003 ファクス:0577-35-3164
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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