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退職者のための医療制度

ページ番号 T1000612  更新日  平成27年2月10日

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長い間、会社や役所に勤めた後退職され、国民健康保険に加入される方やその扶養家族は退職被保険者となります。

対象となる方

本人

  1. 厚生年金、各種共済組合等の老齢(退職)年金または、通算老齢(退職)年金を受けている方。(退職被保険者に該当するのは、これらの年金の加入期間が20年以上または40歳以降で10年以上ある方です。)
  2. 65歳未満の方

被扶養者

  1. 上記に該当される方の配偶者等
  2. 65歳未満の方
  3. 年間収入が130万円(60歳以上の場合は180万円)未満の方

手続きに必要なもの

  1. 職場の保険をやめた証明書または退職日を確認できるもの(新たに国民健康保険に加入される方)
  2. 厚生年金、各種共済組合の年金証書(加入期間のわかるもの)
  3. 届出にみえる方の印鑑
  4. 国保の保険証(既に国保に加入されている場合)

退職被保険者の負担額

退職被保険者の方の保険料の計算方法や保険医療機関での一部負担割合は、一般の被保険者とまったく変わりません。しかし、退職被保険者の医療費の一部は、もともと加入していた社会保険や共済等が負担するため、皆さんの保険料で運営されている国保の負担が少なくなります。

このページに関するお問い合わせ

市民保健部 市民課
電話:0577-35-3137 ファクス:0577-35-3164
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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