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毒キノコによる食中毒に注意しましょう

ページ番号 T1000508  更新日  平成29年5月25日

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今年は夏の気温が高く、その後の適度な降雨と朝晩の気温の低下で、多くのキノコの発生が予想されます。

  • 食用のキノコと確実に判断できないキノコは、絶対に「採らない!」「食べない!」「売らない!」「人にあげない!」
  • 判断に迷ったら、最寄りの保健所へ相談しましょう。
  • キノコを食べて体調が悪くなったら、すぐに医師の診察を受けましょう。

食用と間違えやすい毒キノコの例

クサウラベニタケ

クサウラベニタケの画像

  • 症状
    食後20分から1時間程度で嘔吐、下痢,腹痛など消化器系の中毒を起こす。唾液の分泌、瞳孔の収縮、発汗などの中毒症状も現れる。
  • 間違えやすいキノコ
    ウラベニホテイシメジ、ホンシメジ、ハタケシメジ

ツキヨタケ

ツキヨタケ画像

  • 症状
    食後30分から1時間程度で嘔吐、下痢、腹痛などの中毒を起こす。
  • 間違えやすいキノコ
    ヒラタケ、ムキタケ、シイタケ

ニガクリタケ

ニガクリタ画像

  • 症状
    食後3時間程度で強い腹痛、激しい嘔吐、下痢、悪寒などの中毒を起こす。重症の場合は、脱水症状、けいれんなどの症状が現れて死亡する場合がある。
  • 間違えやすいキノコ
    ナメコ、クリタケ、ナラタケ、ナラタケモドキ

カエンタケ

カエンタケ

  • 症状
    食後30分から、発熱、悪寒、嘔吐、下痢、腹痛、手足のしびれなどの症状を起こす。2日後に,消化器不全,小脳萎縮による運動障害など脳神経障害により死に至ることもある。
    このキノコは手に触れるだけで炎症を起こすので、手に触れないようにしてください。
  • 間違えやすいキノコ
    ベニナギナタタケ

スギヒラタケ

スギヒラタ画像

  • 症状
    腎臓に疾患のある人を中心に急性脳症を起こす。原因不明の中枢神経障害で、発症初期には脚の脱力感やふらつき、さらに数日経つと、筋肉の不随意運動が出現、その後急速に麻痺や全身性の痙攣、意識障害を起こし、脳浮腫が進行し、死亡する。
    主な症状は意識障害、不随意運動、上肢振戦、下肢脱力と報告されている。
  • 間違えやすいキノコ
    古くは食用とされてきた。ヤキフタケに似ている。

毒キノコによる食中毒に関するリンク

問合先

飛騨保健所生活衛生課 電話:0577-33-1111(内線324)
高山市保健センター 電話:0577-35-3160

このページに関するお問い合わせ

市民保健部 健康推進課
電話:0577-35-3160 ファクス:0577-35-3173
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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