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インフルエンザ予防接種費用を助成します

ページ番号 T1008665  更新日  平成29年10月5日

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抵抗力の弱い小児や高齢者のインフルエンザは重症化しやすいことから、市では予防接種費用の助成を行います。詳しくは下記をご覧ください。

流行前のワクチン接種が有効です

インフルエンザワクチンで発症を防止できる効果は、乳幼児では20~50%、高齢者では約45%、一般的には60%程度です。また高齢者では死亡の危険が1/5に、入院の危険が約1/3~1/2まで減少することが期待できます。
現行ワクチンの安全性はきわめて高いと評価されています。

高齢者インフルエンザ

 予防接種法に基づく定期のインフルエンザ予防接種の対象

  • 65歳以上の方
  • 60歳~64歳で、心臓・腎臓・呼吸器の機能の障害、またはヒト免疫不全ウイルス(AIDS)による免疫機能の障害のある方(身障手帳1級)

小児インフルエンザ

 法律に定められたものではありませんが市では次の対象の方に接種費用の助成を行っています

  • 生後6カ月~中学3年生までのお子さん

インフルエンザ予防接種の実施期間や費用など

高齢者

接種期間

平成29年10月2日月曜日~平成30年1月31日水曜日

接種場所

高山市内及び県内の指定医療機関(予診票郵送時に詳しくご案内します)

自己負担

1,600円(生活保護受給者は無料)

申込方法

10/2~12/28までの間に電話でお申し込みください。後日予防接種予診票を送付します。
※昨年度市の助成を受けて接種された方には予診票を10月上旬にお送りします。

小児

接種期間

平成29年10月2日月曜日~平成30年1月31日水曜日

接種場所

高山市内及び飛騨市の指定の医療機関(申請時に詳しくご案内します)

助成額

1回 2,000円
(13歳未満のお子さんは2回の接種が必要なため、2回分4,000円を助成します)

申込方法

10月2日から12月28日までの間に健康推進課(市保健センター内)または各支所地域振興課で申請をしてください。
※印かん(簡易印かんは不可)と福祉医療受給者証を持参してください。

インフルエンザワクチンに関するQ&A

Q1 ワクチンの接種を受けたのにインフルエンザにかかったことがあるのですが、ワクチンは効果があるのですか?

 発症後多くの方は1週間程度で回復しますが、中には肺炎や脳症などの重い合併症が現れ、入院治療を必要とする方や死亡される方もいます。これをインフルエンザの「重症化」といいます。特に基礎疾患のある方やご高齢の方では重症化する可能性が高いと考えられています。ワクチンの最も大きな効果は、この重症化を予防することです。
 このように、インフルエンザワクチンは接種すれば絶対かからないというものではありませんが、ある程度の発病を阻止する効果があり、またたとえかかっても症状が重くなることを阻止する効果があります。ただし、この効果も100%ではないことにご留意ください。

Q2 昨年ワクチンの接種を受けましたが今年も受けた方がよいのでしょうか?

 季節性インフルエンザワクチンでは、これまでの研究から、ワクチンの予防効果が期待できるのは、接種した(13歳未満の場合は2回接種した)2週後から5カ月程度までと考えられています。またインフルエンザワクチンは、そのシーズンに流行が予測されるウイルスに合わせて製造されています。このため、インフルエンザの予防に充分な免疫を保つためには毎年インフルエンザワクチンの接種を受けた方がよい、と考えられます。

Q3 インフルエンザワクチンの接種はいつ頃受けるのがよいですか?

 インフルエンザは例年12月から3月頃に流行し、例年1月~2月に流行のピークを迎えます。ワクチン接種による効果が出現するまでに2週間程度を要することから、毎年12月中旬までにワクチン接種を終えることが望ましいと考えられます。

Q4 乳幼児におけるインフルエンザワクチンの有効性について教えてください。

 乳幼児のインフルエンザワクチンの有効性に関しては、報告によって多少幅がありますが、概ね20~50%の発病防止効果があったと報告されています。また重症化予防に関する有効性を示唆する報告も散見されます。
 しかし、乳幼児をインフルエンザウイルスの感染から守るためにはワクチン接種に加え、ご家族や周囲の大人たちが手洗いや咳エチケット徹底することや、流行時期には人が多く集まる場所に行かないようにすることなどで、乳幼児がインフルエンザウイルスへ曝露される機会を出来るだけ減らす工夫も大切です。

Q5 インフルエンザワクチンを接種するにはいくらかかりますか?

 インフルエンザワクチンの接種は病気に対する治療ではないため、健康保険が適応されません。原則的に全額自己負担となり、費用は医療機関によって異なります。
ただし以下の方は接種費用の一部が公費で負担されます。(高山市民の場合)

  1. 65歳以上の方、または60歳~64歳の方で心臓・腎臓・呼吸器・免疫機能の障害のある身障手帳1級の方)
    自己負担:1,600円
  2. 生後6カ月から中学3年生までのお子さん
    助成額:1回2,000円
    (13歳未満のお子さんは2回の接種が必要なため、2回分4,000円を助成します)

このページに関するお問い合わせ

市民保健部 健康推進課
電話:0577-35-3160 ファクス:0577-35-3173
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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