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ロコモ対策を始めましょう

ページ番号 T1000456  更新日  平成27年2月16日

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ロコモとは?

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)は、骨、関節、筋肉といった「運動器」の障害により、普段の生活における自立度が低下し、自分で移動をすることができなくなり、寝たきりや要介護になる危険性の高い状態のことで、略して「ロコモ」と呼ばれています。

「運動器」の障害の原因には、運動器自体の疾患によるものと、加齢による運動機能不全によるものの2種類があります。

「ロコモ」は、「メタボ(メタボリックシンドローム 内臓脂肪症候群)」や「認知症」と並び、「健康寿命の短縮」、「ねたきりや要介護状態」の3大要因のひとつになっています。

ロコチェックで身体の危険信号を見つけましょう。

「ロコモ」の可能性について、簡単にチェックできる「ロコチェック」をしてみませんか。

以下の7つのチェック項目が1つでも当てはまると「ロコモ」の可能性があります。

「ロコトレ(ロコモーショントレーニング)」を行って、元気な足腰を保ちましょう。

下記のページをご参照ください。

チェックを行う際の注意事項

  • 無理に試して、転んだりしないように注意してください。
  • 腰や関節の痛み、筋力の衰え、ふらつきといった症状がある場合などは、まず医師の診察を受けてください。

ロコチェック 7つのチェック項目

  1. 片脚立ちで靴下がはけない。
  2. 家の中でつまずいたり滑ったりする。
  3. 階段を上るのに手すりが必要である。
  4. 横断歩道を青信号で渡りきれない。
  5. 15分くらい続けて歩けない。
  6. 2キログラム程度の買い物(1リットルの牛乳パック2個程度)をして持ち帰るのが困難である。
  7. 家の中のやや重い仕事(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)が困難である。

このページに関するお問い合わせ

市民保健部 健康推進課
電話:0577-35-3160 ファクス:0577-35-3173
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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