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警戒宣言が発令された場合

ページ番号 T1000287  更新日  平成27年2月10日

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東海地震については、1978年の「大規模地震対策特別処置法」施行以来、地震予知体制の整備が進められるとともに、激しい揺れや津波による被害の恐れがある地域を「地域防災対策強化地域」として指定し、防災体制の強化が図られています。

観測情報が発表されたらその後の情報に注意しましょう

地震観測データに東海地震に関する異常が発見された場合、気象庁より「観測情報」が発表され、「東海地震が発生する」と予知された場合には、内閣より『警戒宣言』が発令されます。警戒宣言が発令されると、TVやラジオなどの通常番組は中止され地震情報番組が繰り返し伝えられます。また、サイレンや行政の広報車などからも情報が伝えられます。

正しい情報に耳を傾けましょう

デマに惑わされないよう、テレビ・ラジオのニュースや市町村からのお知らせなど、正しい情報に耳を傾け、落ち着いて行動しましょう。

火の始末をしましょう

地震で怖いのは火災です。火はできる限り使わないように。油を使う料理は避け、火を使う場合は最小限にし、いつでも消せるようにその場を離れない。

落下するものを床に下ろしましょう

部屋のタンスの上にある重いものや、落ちてくるようなものがある場合は床に降ろしておく。タンスなどの家具を倒れないように固定しましょう。

水の汲み置きをしましょう

飲料水を確保しましょう。一人一日3リットルは必要です。

非常持ち出し品の準備をしましょう

  1. 水のペットボトル・レトルト食品・缶詰・乾パンやクラッカー
  2. 救急医薬品・常備薬の予備・防災ずきん・帽子・底の厚い靴
  3. 現金・預金通帳・健康保険証の写し・認印・身分を証明するもの
  4. 下着・雨具・タオル・携帯ラジオ・懐中電灯・軍手・ライター

身軽な服装・靴に着替えておきましょう

身軽で暖かい服装に着替えましょう。又、避難所での着替えも用意しましょう。

安全な場所で待機しましょう

すべての準備が終わったら、家の中の一番安全な部屋(倒れる恐れがあるタンスなどの無い部屋)や、危険個所(山、がけ崩れの恐れのある場所)の場合は安全な場所へ移動する。又、ブロック塀や窓ガラスに近づかないようにしましょう。

こんなことは自粛しましょう

  • 電話や自動車の使用(特に役場や消防署、警察、放送局や学校への問い合わせは控える)
  • 買い急ぎや不要な預貯金の引き出し

このページに関するお問い合わせ

総務部 危機管理課
電話:0577-35-3345 ファクス:0577-35-3174
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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