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自主防災組織の編成

ページ番号 T1000296  更新日  平成29年12月29日

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自主防災の活動を進めて行くためには、自主防災組織に参加する構成員1人1人の仕事の分担を決める必要があります。

以下の表は、一般的な組織の任務分担(例)としてあげてみました。それぞれの地域、組織にあった組織編成を考えてみましょう。

組織分担(例)

本部(隊長・副隊長)

日常の活動

  • 年間防災計画、規約の作成及び組織の役員を明確にする。
  • 公的防災機関などとの連携を確保する。

災害時の活動

  • 本部員の招集とあらかじめ定められている役割分担の統制を行なう。
  • 各班の活動の統制を行なう。

通報連絡班

拡声器を持っている写真


日常の活動

  • 地震についての正しい知識の普及を図る。
  • 防災マップなどを作成し、地域防災意識を高める。

災害時の活動

  • 公的防災機関から発表される災害情報を地域住民に広報する。
  • 地域の被害状況及び必要な情報を把握する。

消火班

バケツリレーで消火する地域住民の写真


日常の活動

  • 出火防止の啓発を行なう。
  • 火気器具、危険物の保管・管理、プロパンガスボンベの転倒防止などの呼びかけ。
  • 消火用水・消火栓の位置確認及び放水器具の点検整備・放水訓練

災害時の活動

  • 出火防止及び初期消火活動を行なう。
  • 消防機関に協力をする。

救出・救護班

負傷した住民の応急手当をしている写真


日常の活動

  • 地域内のお年寄り・乳幼児・病人などを確認しておく。
  • 応急医薬品・資器材を備える。
  • 救出救護訓練を実施する。(応急手当講習会など)

災害時の活動

  • 負傷者の把握を行なう。
  • 救出活動を行い、応急手当を行なう。
  • 負傷者を救護所などに搬送する。
  • お年寄り・乳幼児・病人などの安全を確保する。

避難誘導班

地域住民を集め避難場所に誘導している写真


日常の活動

  • 一時集合場所、避難場所への避難経路を確認しておく。
  • 危険個所(がけ・ブロック塀など)をあらかじめ確認しておく。
  • 避難誘導訓練を実施する。

災害時の活動

  • 避難場所、避難経路の安全確認及び危険個所の表示を行なう。
  • 公的防災機関と連携をとる。
  • 避難情報を伝達する。
  • 避難誘導を行なうとともに、避難場所における秩序の維持に努める。

給食・給水班

避難場所で炊き出し訓練をしている写真


日常の活動

  • 最低3日分以上の食料・飲料水などの備蓄を呼びかける。
  • 必要な資器材の確保と点検を行なう。
  • 炊き出し訓練・給水訓練などを行なう。

災害時の活動

  • 必要に応じて炊き出しを行なう。
  • 食料及び応急物資の調達、配分を行なう。

このページに関するお問い合わせ

高山消防署 防災課
電話:0577-32-0119 ファクス:0577-34-7384
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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