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浸水した被災家屋等の消毒について

ページ番号 T1000271  更新日  平成27年2月10日

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家屋内外

居間、床下などの汚泥、不必要品を片付けましょう。

居間など

床上浸水された家屋については、市において消毒する予定ですので、早めに床など水洗いをしておいてください。
水洗いなどが済んだら、健康推進課までご一報ください。

床下

一過性の浸水は、通気孔により乾燥します。乾燥しない場合は、消石灰(一戸当たり6キログラム)を散布するのが有効です。

井戸

汚水に冠水した井戸からの生水を飲用などに使用しないようにしましょう。

便所など

汲み取り便所で浸水した場合は、汲み取り業者へ汲み取り依頼をして下さい。
し尿浄化槽については、消毒槽における塩素消毒を強化してください (保守点検業者などに依頼するのが望ましい)。

寝具・衣類・畳など

十分に水洗いまたは洗濯した後、機会あるごとに日光消毒しましょう。
(注釈)それぞれの薬剤を使用する時は、使用上の注意をよく読んでください。
家屋の片づけなどで汚水、汚泥に触れた場合は、手洗いを十分に行うなど感染予防に気をつけましょう。

このページに関するお問い合わせ

市民保健部 健康推進課
電話:0577-35-3160 ファクス:0577-35-3173
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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