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災害に備えて

ページ番号 T1000250  更新日  平成29年11月16日

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家族会議を開こう

災害はいつ起きるか分かりません。
市で配布しているハザードマップを利用して、次のような点について家族で話し合っておきましょう。

避難経路と避難場所の確認

  • ハザードマップから、自宅周辺の状況を把握し、最も安全にすばやく移動できる避難所を決め、避難経路を実際に歩いて確認しましょう。
  • 家族が離れ離れになることも考えられます。家族の集合場所についても事前に話し合っておきましょう。

緊急時の連絡先

  • お互いの安否を確認するため、遠隔地の親戚などの連絡先を話し合いましょう。
  • また、NTTが提供する「災害用伝言ダイヤル171」の利用についても、事前に確認しておきましょう。

非常持ち出し品の準備

  • 災害の際に必要となる品物を、非常持ち出し品として事前に準備しましょう。
  • 避難の時にすぐ取り出すことができ、両手が使えるようリュック型の袋に入れておきましょう。
非常時持ち出し品の例

食料

乾パンやビスケット、レトルト食品、乳児用粉ミルクなどの食料、水のペットボトルなど

衣類

下着、着替え(季節に応じて)、雨具・防寒具、タオル、ハンカチ、オムツなど

貴重品

現金、預金通帳、印鑑、免許証、保険証(または写し)など

医療、衛生用品

きず薬、消毒液、包帯、絆創膏、ティッシュ、救急医薬品、常備薬など

その他

懐中電灯、携帯ラジオ(高山市防災ラジオ)、携帯電話など

避難時の心得

災害が発生しそうなときは、防災行政無線やヒッツFM76.5メガヘルツ、高山市ホームページなどにおいて、避難に関する情報をお伝えします。

避難に関する情報

  • 避難準備・高齢者等避難開始:高齢者など避難に時間を要する人へ避難を促す発令です。
  • 避難勧告:避難の開始を促す発令です。
  • 避難指示(緊急):避難の開始を強く促す発令です。

避難時の心得

  • 2人以上での行動を心がけ、近所のお年寄りや子ども、病気の人の避難に協力しましょう
  • はき物は、長靴より動きやすい運動靴を履きましょう。
  • 自動車での避難は、緊急車輌の通行の妨げになりますので、特別の場合を除き控えましょう。

避難所について

一時避難所

地域の自主防災組織や町内会が開設・運営し、一時的に集合する場所です。

指定避難所

災害時などに市が開設・運営する場所で、避難者の一時的な生活の場となります。避難所の開設状況については、防災行政無線やヒッツFM76.5メガヘルツにてお知らせします。

各避難所の位置については、ハザードマップでご確認ください。

災害に関する様々な情報

常日頃からテレビやラジオ、インターネットなど様々な方法で、気象情報や災害情報を入手するよう心がけてください。

地震への備え

南海トラフ巨大地震及び高山・大原断層系、阿寺断層系、跡津川断層系を震源とする地震が発生した場合、高山市における地域ごとの最大震度(地震の強さの程度)は下記添付ファイルのように予測されています。

家具の転倒防止のほか、普段から地震に備えておくことが大切です。

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このページに関するお問い合わせ

総務部 危機管理課
電話:0577-35-3345 ファクス:0577-35-3174
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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