最近、小児の時間外診療が多く、小児科を含めた医師の疲労感が強くなっています。このままでは、小児救急医療が困難になるかもしれません。本当に救急で受診する必要なお子さんは、10%未満ともいわれています。
夜間、休日の病院は、お子さんを含め、入院を必要とする重症患者さんの医療(2次救急)をおこなっています。医師の疲労が大きくなると、地域の重症患者さんの治療が十分にできなくなる恐れがあります。
お子さんのちょっとした体調の変化に対する保護者の方の判断は、大切です。保護者の方の適切な判断で小児救急の利用を減らし、本当に治療を必要とするお子さんが病院で、適切な治療を受けられるよう、ご理解とご協力をお願いします。もちろん、心配な症状の時は時間外でもすみやかに受診してください。
みんなのちからで、地域の小児救急医療を守っていきましょう。
休日・祝日・夜間にお子さんの体調が変と思われたときは、#8000の電話も利用しましょう。県総合医療センターの相談窓口につながり、経験豊富な看護師から患者の症状に応じた適切な対処の仕方や受診する病院等のアドバイスが受けられます。
携帯電話からは、 #8000 (プッシュホン回線)
固定電話(ダイヤル回線)からは、058−240−4199
(相談は無料ですが、電話料金は相談者のご負担となります。)
月〜金(18:00〜翌朝8:00) 、土・休日・年末年始( 8:00〜翌朝8:00)
[ご注意]
お子様の症状が明らかに重篤・重症と思われるときは、119番で救急車をご利用ください。
「こどもの急病ガイドブック」
「HP こどもの救急」 http://www.kodomo-qq.jp/ も大変参考になります。
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高山市役所 〒506-8555 高山市花岡町2丁目18番地
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