エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  トップページ > 市議会 > 議会改革の取組み > 議会改革等に関する特別委員会 > 議員定数・選挙区に関する最終決定(平成22年第3回定例会)


ここから本文です。

議員定数・選挙区に関する最終決定(平成22年第3回定例会)

ページ番号 T1002209  更新日  平成29年5月26日

印刷 大きな文字で印刷

議会改革等に関する特別委員会では、平成22年第3回定例会において、議員定数・選挙区についての最終決定の報告を行いました。

議員定数は24人、選挙区は全市一区に最終決定

市議会では、平成21年12月に議員全員による議会改革等に関する特別委員会を設置し、時代が求める高山市議会のあるべき姿を明らかにすることにより、市民の負託に応えられる議会の実現を目指し、翌年3月末までに64回に及ぶ会議を重ねてきました。

会議風景の画像

徹底した議論の末、「高山市議会のあるべき姿」や「基本理念」、「議会の活動原則」、「議員の責務及び活動原則」、市民意見交換会の開催を含む「委員会活動を中心とした政策形成サイクル」、「広報広聴委員会の設置」、そして、「議員定数を24人、選挙区を全市一区とする議員定数・選挙区の議会案」などについて合意し、結果を平成22年3月定例会で報告しました。


市民意見交換会風景の画像

その後、4月から5月にかけて、市内19会場で市民意見交換会を開催し、延べ892人の方々にご参加いただき、市議会のあるべき姿、基本理念、新たな取組み、議員定数と選挙区などについて説明を行うとともに、市政全般にわたって多くの貴重なご意見をいただきました。
特に、議員定数・選挙区の議会案については、議員の数が減ると地域の声が届かなくなるのではないかといった不安視する声もあり、委員会の最終議論では、24人では少なく議員定数を30人にすべきという意見も出されました。
議論を尽くした結果、地域の声を受けとめるための議員による相談窓口を設けるなど、地域の不安を解消するシステムの構築に取り組むとした上で、議員定数を現在の36人から12人削減し24人、選挙区を全市一区とすることに最終決定し、平成22年6月定例会の最終日に結果を報告しました。
今後は、「議会基本条例の制定」を目標として、「議会広報紙の発行」、「委員会活動を中心にした政策形成サイクルの制度化」といった重要課題に取り組み、さらなる議会改革を進めていきます。

このページに関するお問い合わせ

議会事務局
電話:0577-35-3152 ファクス:0577-35-3170
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る


このページのトップへ戻る