飛騨高山まちの博物館

展示案内

展示室は江戸時代の豪商、矢嶋家と永田家の土蔵を活用しています。
矢嶋家は、江戸時代初期に近江から移り住み、材木や塩の商いをしながら「町年寄」として江戸時代を通じて商人町を治めていました。
永田家は屋号を「大阪屋」といい、明治初年には高山一の田地をもち、酒造りなどをしていました。酒蔵は高山で最も大きな蔵の一つです。

矢嶋邸絵図(江戸時代末頃)と永田家の酒蔵

※写真は矢嶋邸絵図(江戸時代末頃)と永田家の酒蔵

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1階案内図

※下記案内図の各部屋をクリックすると展示案内詳細をご覧頂けます。

1階案内図 大火と防災 伝統工芸 産業 飛騨の匠の技 高山の町家 高山祭 城下町高山

2階案内図

※下記案内図の各部屋をクリックすると展示案内詳細をご覧頂けます。

2階案内図 学問・文芸 暮らし 信仰 美術 伝統行事 金森氏六代

1.高山祭

匠の技術と民俗文化の結晶である屋台と、それを守り伝える人々の営みを伝える

2.高山の町家

現在まで多く残る高山の町家の特徴や仕組みなどを紹介する


3.飛騨の匠の技

町家や社寺の建築などに腕を振るった飛騨の匠を紹介する

4.城下町高山

高山城と城下町の整備にはじまる、高山の町の歴史を紹介する


5.金森氏六代

今日の高山の基礎をつくった金森氏六代の足跡をたどる

6.高山の歴史年表

パネルや年表等により高山の歴史・文化を概観する


7.伝統行事

地域の絆を育んできた年中行事や祭の芸能を紹介する

8.美術

高山にゆかりのある作家の名品を通じて、飛騨の美術の系譜をたどる


9.信仰

生活の中で信仰されてきた円空仏等の魅力と、人々との関わりについて紹介する

10.暮らし

高山の町人が使用したさまざまな道具や生活用具を紹介する


11.学問・文芸

町人学者や地役人などの活躍により盛んになった高山の学問・文芸を紹介する

12.大火と防災

幾度の大火から学んだ町家防災や町並保存の知恵と歴史を紹介する


13.伝統工芸

春慶・一刀彫・焼物等の名品と現代の作品を展示し、伝統工芸の歴史をたどる

14.産業

各時代の産業から高山の経済を支えた基盤について伝える


15.特別展示

まち博春の特別展「人と木のかかわり」 期間:平成25年3月23日(土)〜5月12日(日)


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高山市役所 〒506-8555 高山市花岡町2丁目18番地
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